確かめるページ|第44号・第47号・第49号
よく見るとドットではないか、目で確かめる
第44号の絵を見たとき、中心を見つめると周りがドットで描いたように見え、よく見るとドットではなかった。このページでは、その見え方を場所ごとに答えてもらい、答え終わってから第47号と第49号の予言と並べます。
第47号の予言では、目の標本が粗くて帯の色が化ける所だけが粒に見えます。第49号の予言では、線が隣の線に紛れて形として読めない所が粒に見え、そこへ目を移すと線が読めます。2 つの予言は、中心を見つめたときの周辺で食い違います。
見つめる点は 2 通り、答える場所は 24 か所で、10〜15 分かかります。絵は動かず、点滅もしません。画面の大きい Mac なら、20° の見え方を作りやすくなります。
予言は最後まで出しません。1 か所ごとに、まず十字を見つめたまま輪の中を答え、次に輪の中へ目を移して答えます。十字から目を離さずに答えるのが難しいときは「どちらとも言えない」を選んでください。
1. 画面の大きさを合わせる
クレジットカードや交通系 IC カード(幅 85.6 mm)を画面に当てて、下の四角の幅がカードと同じになるまでつまみを動かしてください。
2. 目からの距離を決める
その距離に目を置けるなら、そのままで進んでください。近すぎて見づらいときは、実際の距離(cm)を入れてください。予言はその距離で計算し直します。
十字を見つめたまま答えてください。輪の中の模様は、粒の集まりに見えますか、線に見えますか。
今度は輪の中へ目を移してください。線が読めますか。
3. 結果
表の q は第47号の比で、1.5 を下回ると帯が化ける予言になります。κ は第49号の混み合いの比(b = 0.5)で、1 を下回ると線が読めない予言になります。「目を移すと」の列は、その場所を見つめたときの q が 1.5 以上なら「読める」です。右端の答えの列は、予言と一致した所を緑に、食い違った所を赤にしました。
結果は外へ送っていません。下のボタンでコピーするか、ファイルとして保存してください。
この予言が入れていないこと。臨界間隔の係数 b は人によって違うので、0.3・0.5・0.7 の 3 通りで数えています。目の動き、色の違い、輪そのものが隣の要素になる効果は入れていません。輪は予言の計算には使わず、答える場所を示すだけです。